K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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藤目俊郎撮影「モジズリ」の画像・・・・木村草弥
モジズリ400本

──藤目俊郎画像集──(7)

      藤目俊郎撮影「モジズリ」の画像・・・・・・・・・・・・・木村草弥

藤目氏のメール文。  ↓
<20日夜から翌朝にかけての大雨で、ネジバナ(モジズリ)は一気に増えました。
  22日見に行くと、390本ありました。数えるのに夢中で写真を撮り忘れました。
  今日23日写真を撮りに出かけました。さらに増えている様子でしたが、もう数えませんでした。>



藤目俊郎撮影「今年のネジバナ」の画像・・・・木村草弥
今年のネジバナ

──藤目俊郎画像集──(6)

       藤目俊郎撮影「今年のネジバナ」の画像・・・・・・・・・・木村草弥

藤目俊郎氏から画像が送られてきた。 藤目氏のメール文 ↓

   <今年もだいすきなネジバナの季節が来ました。
   11日に発見したのですが、私の散歩コースでは今も1本だけです。
   場所は芥川右岸、後ろに新幹線の鉄橋越しに鷺打橋のアーチが見えています。
   今日漸く写真を撮りました。>


藤目俊郎撮影「ウメエダシャクガ」の画像・・・・木村草弥
ウメエダシャクガ

──藤目俊郎画像集──(5)

     藤目俊郎撮影「ウメエダシャクガ」の画像・・・・・・・・・・木村草弥

藤目さんの自宅の梅の木の実の収穫に忙しい、と画像を送って来られた。
梅の木につく害虫の「蛾」ウメエダシャクガというらしい。 漢字で書くと「梅枝尺蛾」となるだろうか。
前に住んでいた私宅の梅林一反ほどの面積の畑もあったが、親しい農家に管理してもらっていたので害虫防止の薬剤噴霧などもなされていたので、こんな虫は見たことがない。
写真の蛾は「交尾中」である。 こういう黄色のケバケバしい色をしている蝶や蛾はタチが悪いものである。
蛾の傍には左側に「繭」も見える。
何枚か写真を送ってもらったが一番鮮明で、わかりやすい一枚だけ紹介させてもらったので、ご了承いただきたい。
有難うございました。
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調べてみたら「北摂の生き物」というサイトに、この虫のことが詳しく載っていたので、その画像を載せておく。 ↓

130417-01P1010139umeedasyakuウメエダシャク
 ↑ 名前の通り、この虫は「尺取り虫」の一種で、このように体を屈伸させて進む。名前の由来である。
140511-01-DSC_2099ウメエダシャク
 ↑ 成虫の腹の部分と同じような色どりをしている。 毒々しい色である。

ご参考までに引いておいたので、ご了承ねがいます。
幼虫のときは「ウメエダシャク」と呼ばれているらしい。 もっとも梅だけではなく、他の木にもつくらしい。





藤目俊郎撮影「富士山・田貫湖~本栖湖と野の花」・・・・木村草弥
田貫湖の富士2
 ↑ 田貫湖の富士
本栖湖畔のハルリンドウ
 ↑ 本栖湖畔のハルリンドウ
路傍のニリンソウ
 ↑ 路傍のニリンソウ

──藤目俊郎画像集──(3 )

      藤目俊郎撮影「富士山・田貫湖~本栖湖と野の花」・・・・・・・・・・木村草弥


藤目俊郎氏から画像が送られてきた。 ご紹介する。 以下は藤目氏のメール文 ↓

<富士山麓一周ウォーク第二回田貫湖~本栖湖に行ってきました。
雨は免れて二日とも晴れでしたが、初日山頂見えず二日目春霞でコントラストなしというわけで富士山は散々でした。>




藤目俊郎撮影「悠久の丘のマツバウンラン」画像・・・・・木村草弥
悠久の丘のマツバウンラン

      ──藤目俊郎画像集──(3)

     藤目俊郎撮影「悠久の丘のマツバウンラン」画像・・・・・・・・・・木村草弥

藤目俊郎氏から掲出のような画像を送って来られた。
「マツバウンラン」という草花だそうである。
私には何も分からない名前だが、雑草らしいが、楚々とした可憐な花である。 先ずは、ご披露まで。
有難うございました。



藤目俊郎撮影「フサザクラ」画像・・・・・木村草弥
フサザクラ縮小

     藤目俊郎撮影「フサザクラ」画像・・・・・・・・・・・木村草弥

──藤目俊郎画像集──(2)

藤目俊郎氏が「フサザクラ」という写真を送信していただいた。
初めて聞く名前の桜である。
色々な種類の桜があるものだと感心する。
感謝してアップする次第である。
今まで「美しい画像集」というところにまとめて来たが、今回から新しく「藤目俊郎画像集」というカテゴリを設けることにした。
なお元の画像は大きいのだが、ブログに合うように縮小したので、ご了承を。



藤目俊郎撮影「富士山と菜の花」・・・・木村草弥
富士と菜の花、どちらが良いか

──藤目俊郎画像集──(1)

      藤目俊郎撮影「富士山と菜の花」・・・・・・・・・・・木村草弥

藤目俊郎氏が「富士山一周ウォーク」という一泊二日のツアーに参加されて第一回を歩かれたそうである。
送って来られた画像を紹介する。 今回は「田貫湖」を含むコースということ。 よく撮れていると思う。
手前の菜の花と遠景の富士山の両方にピントを合わせるのは難しいからである。
全体では六回ほどの行程らしい。
原画像は大きいが、ブログに合わせて縮小したので、ご了承を得たい。
ご恵贈に感謝して、ここに紹介する次第である。
(追記)その後、藤目氏から来たメールをご紹介する。  ↓
<私の現用カメラにはマップビューと称して撮影場所を地図上に表示する機能があります。
それによるとこの富士山の撮影場所は、富士宮市上条1782-3、北緯35.296455、東経138.588190だそうです。>


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