K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
藤目俊郎氏撮影「万座温泉のヤナギラン」・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
ヤナギラン
 ↑ 万座温泉の「ヤナギラン」

      藤目俊郎氏撮影「万座温泉のヤナギラン」・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥

藤目氏から美しい高山植物の画像をいただいた。 以下は、写真に添えられたコメント。 ↓

< 1800mの温泉と自負する万座温泉に行ってきました。
 毎朝6時から1時間散歩会に参加しましたが、彼の地もこれまでになく暑い年だそうで、日陰はさわやかなのですが、日向に出ると暑かったです。コマクサが終わりヤナギランが見頃でした。
 8月に順次咲き上がっていきます。上まで咲き上がったら種になります。今年は早く咲いたので、雪がくるのも早いだろうとのことでした。 >

もう十数年も前になるが、私も亡妻と万座温泉に行って「コマクサ」を見たことがある。
その時のホテルの説明では「栽培」している、ということだった。
高地でも高山植物は「野生」のままのものは少ない、と言っていたので「栽培」されているらしい。
ただし、藤目氏の贈ってくれた画像のヤナギランは「野生」だとのことである。 
なお「コマクサ」は七月の花。「ヤナギラン」は、これから咲く八月の花である。
有難うございました。

藤目俊郎氏撮影「草花画像」4点・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
イワヒゲ
 ↑ イワヒゲ
今年の捩花
 ↑ 「捩花」 大阪・高槻市の「芥川」堤防にて
花浜千振
 ↑ 「花浜センブリ」 大阪・高槻市の「芥川」堤防にて
釜無ホテイアツモリソウ
 ↑ 釜無ホテイアツモリソウ
 
     藤目俊郎氏撮影「草花画像」4点・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥

旅友の藤目俊郎氏から見事な草花の画像を送っていただいた。 ご恵贈に厚く御礼申し上げる。原画像は大きいサイズだが、私のブログに合うように縮小した。
私は草花には詳しくないので、メールに書かれた藤目氏のコメントを転載しておく。
写真の掲載順に説明する。

「イワヒゲ」─6/24に行った富士見パノラマリゾートで「お土産」に持ち帰ったものだが、7/6に咲いた。
高山植物なので、おそらく来年は暑い大阪では咲かないだろう。

二番目、三番目の画像は、藤目氏の散歩コースである「芥川」に6/27に咲いていたもの。
二番目が「捩花」。三番目が「花浜センブリ」 だという。
この「ハナハマセンブリ」はもともとは地中海沿岸からの渡来植物とのことである。日本には1988年に神奈川県で発見されたのが最初という。

四番目の画像は富士見パノラマリゾートで咲く「釜無ホテイアツモリソウ」だという。 ただし「栽培種」だという。
原種は、採り尽くされてしまって、無いとのこと。


藤目俊郎氏撮影・「ピレネーのカタクリ」画像・・・・・・・・・・木村草弥
ピレネーのカタクリ

      藤目俊郎氏撮影・「ピレネーのカタクリ」画像・・・・・・・・・・木村草弥

旅友の藤目俊郎氏夫妻が、「ビレネー」へハイキングに行って来られて、こんな画像を送っていただいた。
日本のカタクリとは色が若干ちがう。 先年、行かれたカナダのカタクリは「黄色」だったそうである。
ご恵贈に感謝して、ここにご披露する次第である。
それにしてもピレネー(スペインとフランスの国境)を行ったり来たりというのは何とも優雅なハイキングであることよ。
藤目さま、益々のご健脚を。



藤目俊郎氏撮影・奈良県御杖村「クマガイソウ」画像・・・・・・・・・・木村草弥
クマガイソウ3

     藤目俊郎氏撮影・奈良県御杖村「クマガイソウ」画像・・・・・・・・・・・・木村草弥

旅友の藤目俊郎氏から、この画像が贈られてきたので、ご披露する。
名前だけは聴いたことがあるが、なんだか異様な花である。
ご恵贈に感謝して、ご披露する次第である。
ブログの規格に合うように縮小したので、ご了承を。 有難うございました。



藤目俊郎氏撮影「フウラン」画像・・・・・・・・・・・木村草弥
会心のフウラン - コピー

   藤目俊郎氏撮影「フウラン」画像・・・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥

藤目俊郎氏から、見事な「フウラン」の写真をいただいたので、ご披露する。
原寸は大きいが、当ブログの規格に合うように縮小した。ご了解願いたい。
ご厚意に感謝する。
「フウラン」とは「着生植物」である。 同氏のメール文には、こう書かれている。 ↓

<昨夏友人からもらったフウラン、今年は庭の梅の木に乗っかって過ごした結果、このような花をつけました。
 嬉しくなってお送りする次第です。ご覧ください。
 咲き始めて一週間になりますが、まだよい香りがしています。この写真は咲き始めて2日目のものです。>


藤目俊郎氏撮影「あ け び の 花」
DSC03140-2.jpg
DSC031640002.jpg

       藤目俊郎氏撮影「あ け び の 花」

藤目俊郎氏のお宅の庭に、知人からもらった「あけび」の木が三本あり、そのうちの一本が花をつけたという。
その写真を送って来られたので、ご紹介する。
原画像は、とても大きいものだが、このブログに合うように縮小した。ご了承ください。

「あけび」については、前に記事にしたことがある。参照されたい。

事典には、以下のように載っている。

<茎はつるになって他物に巻き付き、古くなると木質化する。葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。
花は4~5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。
花被は3枚で雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6–9本の雌しべが放射状につく。
雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。
雌雄異花で蜜も出さないので受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。
ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。受粉に成功した個々の雌しべは成長して果実となり、10cm前後まで成長する。
9~10月に熟して淡紫色に色づく。成熟した果実の果皮は心皮の合着線で裂開し、甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。
この胎座の部分は様々な鳥類や哺乳類に食べられて種子散布に寄与する。>

東隆夫氏撮影「東日本大津波に呑まれた三陸の写真」・・・・・・・・・・・・・木村草弥
IMG_1565-1.jpg
↑ 陸前高田市
IMG_1556.jpg
↑ 陸前高田市 「一本松」──今はもう無い
IMG_1583.jpg
 ↑ 南三陸町
IMG_1505.jpg
 ↑ 石巻市立大川小学校慰霊碑 全校100人のうち70人の児童が教師の判断ミスにより津波にさらわれた

     東隆夫氏撮影「東日本大津波に呑まれた三陸の写真」・・・・・・・・・・・木村草弥

東隆夫氏から、掲出した写真がメールに添付して送られてきたので、ご紹介する。撮影時期は昨年十月であるという。合掌。

東隆夫氏とは2000年のミレニアムの年にイスラエル旅行にご一緒した縁で、今も交友が続いている。
この旅については何度かブログにも書いたが、東隆夫氏はインターネットの「ネッティング」関連の会社を経営されている。
イスラエルという国はインターネットのメカなんかには強い国で、そんなソフト制作なんかを世界的に請け負っているという。
業界でイスラエル視察をされたときに東氏も参加されて同国に興味を抱かれ、ゴールデンウィークの休みを利用して、この旅に参加されたのだった。
この旅は阪神航空主催で、同行者は私たち夫婦と、別の夫婦の組、それに単身者の東氏の総勢五人と添乗員の計六人が十日間小型のマイクロバスに乗ってイスラエルを一周した。
日本語、英語、スペイン語、それに母国語としてヘブライ語を操るユダヤ人のガイド・ベソール君。
運転手はイスラエル国民だがアラブ人でイスラム教徒だった。
詳しくは「ダビデの星」を参照されたい。

T.F氏撮影「美山町・茅葺き集落放水訓練」ほか・・・・・・・・・・・・木村草弥
美山町・茅葺集落・放水訓練

   T.F氏撮影「美山町・茅葺き集落放水訓練」ほか・・・・・・・・・・・・木村草弥

私の敬愛する友人T・F氏から、京都府南丹市美山町にある「茅葺き集落」で先日行われた「放水訓練」の画像を頂いたので、ご紹介する。
元画像は大きいサイズなのだが、このブログに合うように縮小した。原画の迫力には欠けるが、お許しいただきたい。
 
以下は、同時に贈っていただいた美しい冬の花の画像である。
これは、また後日なにかの形で利用させてもらうつもりである。
この花は雪解けの後に咲く花なのだが、狂い咲き──正しくは「返り花」というが、丁度その日に咲いていたのだという。
ご紹介して御礼に替えたい。

美山町・頭巾山コイワカガミ
 ↑ 美山町・頭巾山 コイワカガミ

美山町・頭巾山コイワカガミ②
 ↑ 美山町・頭巾山 コイワカガミ②

また、後日こんな花の画像を贈っていただいた。 追加してアップしておく。 ↓

中国・太姑娘山ブルーポピー
 ↑ 中国四川省・太姑娘山 ブルーポピー(学名・メコノプシスホリドゥラ:ケシ科) (2004/7撮影)

念のためにネットを検索したところ、この山については下記のような記事があるので引いておく。 ↓

四姑娘山とは、四川省の省都、成都の西約230キロメートルに位置し、四つの峰(大姑娘山5025m、二姑娘山5276m、三姑娘山5355m、主峰・四姑娘山6250m)が連なる山々の(総称の)こと。この一帯は、1996年には中国国家級自然保護区に指定され、2006年7月にジャイアントパンダの自然保護区として、隣接する自然保護区とともに世界遺産に認定されました。

日本では一部の登山愛好家の方以外にはまだあまり知られていませんが、中国のアルプスとも呼ばれ、美しく雄大な自然による素晴らしい景観が来訪する人々を魅了して止まない、中国の秘宝とも言える場所なのです。

四姑娘山の一帯は、氷河期に形成された複雑な地形がそのまま残り、多種多様な動植物の生息地です。特に高山植物の豊富さは有名で、日本の登山・トレッキング愛好者の間では、幻のブルーポピー(青いケシ)の咲く場所として憧れの地と言われているそうです。

(注)T・F氏からもらった画像の説明では「太」姑娘山となっていたので、そのように表記したが、いま調べたものは皆「大」姑娘山となっている。
どちらが正しいのか判らないので、当面このままにしておくが教示ねがいたい。

T・F氏撮影─イギリス「運河ナローボートの旅」の画像
IMG_0330.jpg
 ↑ チャーク・アクアダクト(水道橋)地上23mの運河橋 

P9040122.jpg
 
初めの写真二枚はいづれもチャーク・アクアダクト(水道橋)です。地上23mの運河橋です。
隣に見えるチャーク・バイアダクト(鉄道橋)は地上31mです。 
私の乗っているのが今回旅した二連のホテルボートです。前のDUKEが動力船で、船長ほか計4名の職員(男3女1)と英人女性客一名が乗り組みました。

写真①の左側の歩道のようなものは、昔、船を引く馬が歩いた「トパス」という道です。
曳かれ船のDUCHESSには我々一行六名(二夫婦・一男性・添乗員)が乗り組みました。 時速4㎞の旅です。

IMG_0262.jpg

↑ 後の一枚はポントカサステ・アクアダクトで地上36m、エッフェル塔と同じ設計者によるもので1848年完成の世界遺産です。
勿論ボートで渡ったのですが、待っている間に川へ下りて撮った写真です。
何しろ単線の運河でこの日は土曜日、英国一の人気スポットなので、待ち時間が長いのです。

この旅の日程は9/2から9/12までの旅行で、3日(土)16:30から10日(土)9:00までの乗船で、約100kmの航行でした。

 昨年のドナウ川クルーズの添乗員にナローボートの希望を話したのが具体化してツアーになったのです。
彼女は添乗もするが、企画がメインの仕事だったのです。
少人数しか乗れないので希望者に応えるため、二週間後にコッツウォルズのナローボートの旅の添乗に出かけるそうです。

 フットパスはコッツウォルズを歩きます。これもツアー参加で、8名と添乗員です。ナローボートもこれも移動距離は100km程度です。
-------------------------------------------------------------------
私の敬愛する高槻市在住のT・F氏夫妻が最近、・イギリス「運河ナローボートの旅」をされてきたが、その画像を送って来られたので、ご紹介する。
私もテレビ番組などで知っているが、このナローボートの旅となると、極めてマニアックなレベルのものであるが、羨ましいかぎりである。
説明文は同氏のメール文を、そのまま貼り付けた。
二枚目の写真に写る白髪の男性が、同氏である。
一枚目の写真はボートを後方から撮ったもの。手前に立っているのが奥さん。二枚目の写真は動力船を前から写したもの。

同氏のメール文の末尾に書いてあるが、同氏は来月十月に、同じイギリスのコッツウォルズの「フットパス」を歩きに行かれる。
「フットパス」とは、イギリスの田舎の「散歩道」のことで、コッツウォルズやピーターラビットの故地─「湖水地帯」などに、よく見られる。
牧場や田園を縫うように、あちこちに設定されている。
時には私有地の中も突き切っていて、散歩者の権利として保護され、土地所有者も「塞ぐ」ことは許されないという。
私も随分前だが、ここに行ったときに見かけたことがある。
同氏は日本でも各地を歩かれ、四国八十八ケ所の巡礼も歩かれたが、外国にまで、大金をかけて「歩き」に行かれるとは、結構なご身分だと言えるだろう。
みやげ話が聴ければ、また、ここで披露しよう。 今日は、ここまで。


篠山の「セツブンソウ」と「リュウキンカ」の画像・・・・・・・・・・藤目俊郎氏撮影
CAAZK7U2篠山・追手神社セツブンソウ藤目俊郎撮影
   セツブンソウ
CAWM3T3X篠山・追手神社リュウキンカ藤目俊郎撮影
   リュウキンカ

  篠山の「セツブンソウ」と「リュウキンカ」の画像・・・・・・・・・・藤目俊郎氏撮影

昨夜半は激しい風と豪雨の春の嵐のひとときだった。
そして今朝は、すごい「黄沙」である。昨日のニュースで中国・北京市内の様子が放映されたので日本に達するのは時間の問題とは思っていたが、
それにしても近来にない激しさである。
この嵐と共に巻き上げられてきたものだろうか。

友人の藤目俊郎氏から兵庫県・篠山の追手神社に咲く「セツブンソウ」と「リュウキンカ」の見事な写真を、ご恵贈いただいた。
元の画像は、もっと大きいものだがブログに合うように少し縮小した。感謝とともに、皆さんに、ご披露申上げる。


lulu夫妻制作「ハチドリの巣作りから巣立ちまで動画」・・・・・木村草弥
annas501091.jpg

わが敬愛するロサンゼルス在住のluluさん夫妻が、撮りつづけて来られた「ハチドリの巣作りから巣立ちまで」を「動画」にまとめて最近アップされた。
ここに紹介しておく。

lulu夫妻制作・YouTubeハチドリの巣作りから巣立ちまで動画

     ↑ クリックしてください。動画になります・・・・・・・・・・・・・木村草弥

luluさんの記事を、よく読んでいただいたら分かることだが、ハチドリ(ハミングバード)は極端な
一夫多妻だと言い、大よそのハチドリの雄には「あだ名」がつけられて、雌には「1号」とか「5号」とか番号が付けられているが、この巣の主はluluさんによれば初めて載せたものだという。
YouTubeには他にも同様の動画は見られるが、luluさんの夫君の撮ったものは巣作りから巣立ちまで、きちんと撮られてピカイチである。

巣の中に見える「卵」は「大豆」大だという。そりゃ、そうだろう。成鳥の大きさも、とても小さいからである。
子育てに当たって、与える「餌」についての私の質問に対してluluさんからは「最初の頃与えている餌は、ショウジョウバエで、徐々に蜜を与えていると思われます。」 という返事があった。
それは、そうであろう。
雑食のスズメなども子育て中の餌は「虫」などの動物性のものである。動物性のカロリーの高い餌が子育てには必要なのである。育児期間などは、この動画を見てもらえば一見してお判りいただける。
 
では、鑑賞を、よろしく。

  
画像集「日光・裏磐梯の雪」T・F氏提供・・・・・・・・・・・・木村草弥
  画像集「日光・裏磐梯の雪」T・F氏提供・・・・・・・木村草弥

2009.01.24戦場ヶ原にて
2009.01.24戦場ヶ原にて

2009.01.24男体山
2009.01.24男体山

2009.01.26安達太良山頂
2009.01.26安達太良山頂

2009.01.27イエローフォール
2009.01.27イエローフォール

2009.01.28霧氷
2009.01.28霧氷

2009.01.28雄国山頂手前
2009.01.28雄国山頂手前

2009.01.28雄国山頂からの飯豊山
2009.01.28雄国山頂からの飯豊山

2009.01.28雄国山頂からの磐梯山
2009.01.28雄国山頂からの磐梯山

2009.01.29猪苗代湖の逆さ磐梯山
2009.01.29猪苗代湖の逆さ磐梯山
-------------------------------------
T・F氏から、その後ご提供いただいた「雪の日光・裏磐梯」の画像9葉を載せる。
画像の説明は、しない。
ただ画像中で黄色のアノラックの人がF氏夫人。藍色のアノラックがF氏本人である。
写真からも上りに際しては、かなり「きつい」様子が窺える。
では、ご鑑賞あれ。

  
T・F氏の送ってくれた冬の蔵王の写真・・・・・・・・木村草弥
2009.03.05蔵王山苅田嶺神社軒下越の鳥居

  T・F氏の送ってくれた冬の蔵王の写真・・・・・・・・木村草弥

昨年、スペイン・ポルトガルの旅で知り合った高槻市在住のT・F氏から先日行って来られた「雪の蔵王」の写真を送ってきてくださったので、その画像四枚を載せる。
掲出した写真①には「2009.03.05蔵王山苅田嶺神社軒下越の鳥居」の書き込みがある。
積雪の高さが、どのくらいかは、鳥居の埋っているところから推察される。

写真②には「2009.03.05道標ポールに付いたえびの尻尾」のコメントがある。
標識には「熊野岳」「蔵王温泉」の文字が読み取れる。
2009.03.05道標ポールに付いたえびの尻尾

写真③には「2009.03.05スキーに乗った賽銭箱」とある。どの神社のものか判らない。
それにしても、賽銭箱を移動できるようにスキーに乗せたというのもアイデアである。
2009.03.05スキーに乗った賽銭箱

写真④には「2009.03.05熊野岳蔵王山神社の鳥居」のキャプションが付いている。
因みに、写っている人物はF氏夫人で、こんな雪ふかいところへも同道されるとは、すごい。
もっともF氏によると私よりもタフだ、と言われる。
2009.03.05熊野岳蔵王山神社の鳥居

Wikipediaを見ると、下記のような記事が載っている。
------------------------------------
蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、奥羽山脈の一部を構成する連峰である。山形県と宮城県の両県南部の県境に位置する。主峰は熊野岳(1,841m)であり山形県側に位置する。『日本百名山』においては蔵王山と紹介されている。単に蔵王と呼ぶ場合は、北を山形自動車道、東を東北自動車道、南を国道113号、西を国道13号で囲まれた地域にある峰々や高原などの総称である。

活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる(いずれも宮城県側)。火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。

2007年、「蔵王火山」として日本の地質百選に選定された。

主な山
日本海側と太平洋側とに分け、かつ、山形・宮城両県の県境を形成する「中央分水界」(分水嶺)が北東から南西にかけて斜めに走る一方、一般に「蔵王連峰」と認識される峰々は、これに交差するように北西から南東に斜めに走る(以下、これを「蔵王連峰」とする)。両者が交差するのは、熊野岳(主峰)と刈田岳の間の馬の瀬の稜線辺り。

このように蔵王連峰は、中央分水界(県境)をまたいで山形・宮城両県に張り出した形になっているため、各々の県内部分を「山形蔵王」「宮城蔵王」と呼ぶことがある。

中央分水界の峰々と蔵王連峰の峰々の両者の総称として「蔵王」と呼ばれるが、「蔵王連峰」の名称で一括されることも多々ある。以下、総称は「蔵王」とする。
----------------------------------
いただいた写真の説明にも、それらの地名がある。
それにしても、すごい雪の量である。しかしF氏からのメールによると今年は蔵王の雪は平年より遥かに少ないそうである。

300px-E894B5E78E8BE980A3E5B3B0.jpg

写真⑤が今年の一月に宮城県側から撮られた蔵王連峰の姿である。
(ただし、この写真はF氏の撮ったものではない、念のため)

以上、写真を掲げて、T・F夫妻への御礼としたい。
写真は少しトリミングしたが、ほぼ原寸大のものである。

  
  
luluさんのBLOG ハチドリのホバリングの画像(転載)
annas02091-6.jpg

 luluさんのBLOG ハチドリのホバリング・・・・・・・・・木村草弥

luluさんの美しい画像の紹介・第二弾である。
このハチドリは地味だが、それはメスだからで、luluさんの画像説明には、こう書いてある。

<こちらはピンクさんの奥様なので蜜飲み放題。ちなみにハチドリは一夫多妻で、しかもかなりの多妻で(爆)、種類問わずメスを見つけたらすかさず素敵なディスプレーをします。ディスプレーの説明は複雑すぎて難しいので次回に・・・
今言える事は、人間が見ても素敵!♪と思えるほどかっこいいディスプレーです。>

人間の世界とは異なり鳥の世界では、大よそメスは姿が地味である。
luluさんは鳥たちにも全部ニックネームをつけられており、先に紹介した美しいオスの名が「ピンク」君というらしい。
私の記事をご覧になったluluさんからコメントをいただいたので下記に紹介して、補足しておく。

<名付けですが、我が家に来るハチドリ達には、縄張王でしたら「16代目」とか、
 普通に通ってくる子には、ニックネームを、
 写真のように、ほんまもんの野生のハチドリにはどれも、
 ピンクヘルメットのAnna's Hummingbirdでしたら「ピンクさん」、
 オレンジ髭のAllen's Hummingbirdにでしたら「オレンジさん」と表現しています。 >

luluさんのサイトはこちら←

    
ロサンゼルスのluluさんの美しいページの紹介(転載)
annas02091-2.jpg

 ロサンゼルスのluluさんの野鳥の美しい画像・・・・・・・・・・木村草弥

いつも温かいお付き合いを戴いているロサンゼルス在住のluluさんのページに載るハミングバードの写真を、ここに「転載」で紹介しておく。
私は、いつもこれらの鳥たちを見て、心を洗われているのである。
詳しくは、luluさんのページにアクセスして、じかに見てもらいたい。

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.