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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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POSTE aux MEMORANDUM(3月)月次掲示板
986-maru-shidare丸山公園シダレザクラ

三月になりました。桜の花が咲き揃います。
春の息吹きが強くなって参ります。
 三月や廊の花ふむ薄草履・・・・・・・・・・・飯田蛇笏
 三月やモナリザを売る石畳・・・・・・・・・秋元不死男
 三月に入るや小鳥らもすばやくて・・・・・・相馬遷子
 三月の土間に大きな山の靴・・・・・・・・・・成田千空
 三月の旅の支度にパスポート・・・・・・・・・千原草之
 三月やサラダに散らすアーモンド・・・・・・・高橋悦男
 三月の山やはらかし手触るべう・・・・・・・・高橋睦郎
 春曙ショパンの雨だれ匂ふやうに・・・・・・・・高島茂
 三椏の花挿して常陸はるかなり・・・・・・・・・高島茂
 大根の花ゆきずりのでき心・・・・・・・・・・・高島征夫


ご来訪くださいまして有難うございます。
ぜひコメントを置いてください。コメントには必ず返事いたします。
コメントは各記事の末尾に「コメント」という欄がありますから、それをクリックしてお入りください。
私はこのブログを、WebのHP「木村草弥の詩と旅のページ<風景のコスモロジー>」と一体としたものとして運営しています。
本文の中で「色の変っている」部分は「リンク」になっていることを意味します。クリックで当該記事へ飛びます。
 GoogleYahooで「木村草弥」や「K-SOHYA POEM BLOG」で検索して頂くと数千件のヒットがあります。重複も多いのですが、ここでしか読めないものもあります。

閲覧の仕方
このテンプレートの特徴として、「当月」の記事は開いている状態でご覧になれますが、「先月」などのバックナンバーの閲覧は「月次掲示板」の日付しか出ませんから、上部のカレンダーの « の印を押して「過去」へ進んでください。選んだ月のカレンダーが出ますので当該日の日付を押すと一日づつ画面に表示されます。当該月分の一覧としては出ません。
「月別アーカイブ」の場合も同様です。極めて不自由ですが、このテンプレートは、そういう設計機能になっているようです。
「カテゴリー」を選んでいただくと、当該カテゴリーの一覧として、ずらっと出てきます。よろしく。 
私の採用しているテンプレートは「XPIE6」には対応しないようになっていまして表示崩れを起こしますので、悪しからず。
パソコンの画面は「最大化」でご覧ください
私のブログは大きい写真が入りますので、チョン切れを避けるためです、よろしく。

☆─Doblogの過去記事について─☆
Doblogでは丸五年間にわたって記事を書いてきましたので、その量は厖大になります。
Doblogの不調ということで大かたは、こちらに移転しましたが(カテゴリーを参照)「季節の詩、歌、句」は量が多いので向うに置いたままですから、閲覧はそちらからお願いいたします。

★─My Works─★
著書──
 歌集 『茶の四季』 『嘉木』 『嬬恋』(以上3冊、角川書店刊)
 歌集 『樹々の記憶』(短歌新聞社刊)
 詩集 『免疫系』(角川書店刊)
 紀行歌文集 『青衣のアフェア』 『シュベイクの奇行』 『南船北馬』(私家版)

木村草弥の本について
私の本は、目下、出版社からは取り寄せ出来ません。「日本の古本屋」に出回っていることがありますから、ここから検索してみて下さい。もう何人もお買いいただいています。
本(歌集)の題名はWebのHPをご覧下さい。よろしく。

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 日本国憲法九条
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

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