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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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POSTE aux MEMORANDUM(7月)月次掲示板
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東日本大震災から八年。 被災された方々に
心よりお見舞い申上げ、死者に哀悼の意を表します。
一日も早い復興をお祈りいたします。 原発の放射能には怒りを。
                                 木村草弥
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このトップページは「月次掲示板」です。最新記事は、この次から始まります。 ↓
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 ↑ 百日紅 ( サルスベリ )

七月になりました。
梅雨が明けたら、輝く夏が始まります。


 月ほそくうすく見ゆるを子は言ひて獣あまた載る絵本をひらく・・・・・・・・・・・・・・・・・大口玲子
 三振りを五振りに七味で気合ひ入れ狐も狸もわれも目覚めよ・・・・・・・・・・・・・・・・・川野里子
 熊鷹の一羽を鴉の群れが追ふ集団的自衛権の行使かあれは・・・・・・・・・・・・・・・・真鍋正男
 耳、鼻に綿詰められて戦死者は帰りくるべしアメリカの綿花・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉川宏志
 逝く秋に読み返したる一冊の『白痴』は遠き回転木馬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前川佐重郎
 さはあれど比喩は間接の域を出ずまして暗喩は奢りが臭ふ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・来嶋靖生
 風渡る聖河のほとり人と人睦みて大悲分けあえるとぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷岡亜紀
 「安寧」の意味など今日は訊いてくる佐藤かおりに何がありしか・・・・・・・・・・・・・・・・森山良太
 糸吐きて繭を裡よりつくり出す蚕の声きこゆ夏白き昼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桜野ムツ
 立ちて百日紅坐りては見る千年紅われ息長にその紅を吸ふ・・・・・・・・・・・・・・・・・春日真木子
 エゾイチゲの花が咲いたと妻が言ひさうかと花を覗きにゆきぬ・・・・・・・・・・・・・・・・・時田則雄
 つと視野を過ぎし蛍のかの夜よりこの世を夢と思ひ初めにき・・・・・・・・・・・・・・・・・照屋眞理子
 その身美しきこと知りゐるや知らざるや黒揚羽無心に舞ふ夏の朝・・・・・・・・・・・・・・ 石川恭子
 まさかそんなとだれもが思ふそんな日がたしかにあつた戦争の前・・・・・・・・・・・・・・永田和宏
 始めしは縄文人か奥久慈の炭火であぶる鮎の塩焼き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 武藤ゆかり
 雨ごとに色を添へたる夏山の若葉に結ぶ露の輝き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多田羅 花
 ごろすけほう あ、いや、ごろごろわあおおわ 俺が何者かなんてどうでも・・・・・・ 久我田鶴子
 君の掌に乗する碧玉耀へり街の精霊となりてひびけよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 櫟原聰
 いちめんの向日葵畑の頭上には磔ざまに太陽のある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 阪森郁代
 午後三時はちみつ色の犬眠る・・・・・・・・・・・・・・・・伊賀風香
 夏来るアンモナイトはひび割れて・・・・・・・・・・・・・・豊田佳那
 花火見て元素を当てる理系たち・・・・・・・・・・・・・・・・・栗原慧
 会いに行く理由がほしい夏の月・・・・・・・・・・・・・・・田中馨子
 母ちゃんの麦茶一口夏が来る・・・・・・・・・・・・・・・・斎藤真満
 かまきりがうわ目使いで見てる夏・・・・・・・・・・・・・ 寺崎航平
 仏法僧青空探し旅に出る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三井麗奈
 風を枕に里を遥かに三尺寝・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 市堀玉宗
 海からの風夏蝶を大きうす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仲寒蝉 
 クレヨンを使い切ってる夏の恋・・・・・・・・・・・・・・・・ 松井政典
 いちご食べすっぱい過去を甘くする・・・・・・・・・・・・ 河野莉奈
 半袖の亜米利加人や巴里祭・・・・・・・・・・・・・・・・ハードエッジ
 浴衣着てペンギンさんと呼ばれをり・・・・・・・・・・・・・青島玄武
 雷鳴の厨包丁みだれなく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・薮内小鈴
 朝一便飛び立つ先の雲の峰・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉原祐之
 夏座敷ひとりに一つづつ鞄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・津野利行
 長き橋日傘の信者渡り来る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・折勝家鴨
 元気かとドッペルゲンガーに言われ・・・・・・・・・・・・ 月波与生
 迷宮の颱風眼の蝸牛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・豊里友行
 正岡子規記念球場の熱き哉・・・・・・・・・・・・・・・・・・江口明暗
 夏蝶の渚といふはしのわずり・・・・・・・・・・・・・・・・・青本柚紀
 消火器をぐっと握って夏に立つ・・・・・・・・・・・・・・・・丸田洋渡
 丸椅子の真ん中に穴冷し中華・・・・・・・・・・・クズウジュンイチ
 ぱつくりと麦藁帽子割れにけり・・・・・・・・・・・・・・・・・寺沢一雄
 硝子鉢うねる金魚の尾の暗さ・・・・・・・・・・・・・・・・・赤野四羽
 立葵のぼる蟻一匹の一方通行・・・・・・・・・・・・・・・・・・大西節
 アガパンサスは気まま雨の中の花火・・・・・・・・・・・伊藤三枝
 サーバーを守って俺がダウンする・・・・・・・・・・・・・デクノボー
 つまみたる夏蝶トランプの厚さ・・・・・・・・・・・・・・・・・高柳克弘 
 向日葵の波を駆け抜け秘密基地・・・・・・・・・・・・・・ 木内実希
 黒揚羽旅は罅より始まりぬ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冨田拓也
 全身を触覚にしてシャワー浴ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・ 北大路翼
 夏橙その手ざわりの過去を言う・・・・・・・・・・・・・・・・ 伊藤淳子
 屋根裏に蛇這う音の昭和かな・・・・・・・・・・・・・・・・奥山津々子
 蕗十杷漬け置く桶の水の色・・・・・・・・・・・・・・・・・・五十嵐義知
 モナリザの微笑の先の水羊羹・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢野玲奈
 夏木立つばさもちちふさも楽器・・・・・・・・・・・・・・・・・中村安伸
 避暑家族鳥とも違ふ会話して・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中亜美
 大ぶりの蜘蛛の巣いい仕事してるなあ・・・・・・・佐々木香代子
 耳朶染まる多肉植物むんむんと・・・・・・・・・・・・・・・・榎本祐子
 撫でるごとトマト湯むきす子は遠し・・・・・・・・・・・・・・森岡佳子
 さざなみ今もすこしずつ砂になる・・・・・・・・・・・・・・・・・高梨章
 恋愛が模型の丘に置いてある・・・・・・・・・・・・・・・・・福田若之
 岩礁の苔のぬめりの深き夏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石井薔子
 山の蛾のひとり網戸に体当たり・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山田仁
 あられもなき五体ありけり大夕焼・・・・・・・・・・・・・・・・ 秦夕美
 軍艦島かごめかごめでいなくなり・・・・・・・・・・・・・・ 河西志帆
 白極む父のようなるアマリリス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乾志摩
 スカートの影も軽やか更衣・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・盛蓉子
 淋しさの色もいろいろ濃紫陽花・・・・・・・・・・・・・・ 藤原千賀子
 独りもいい紫陽花に降る雨の音・・・・・・・・・・・・・・・ 桑田佳穂
 古書店で紙魚になってるお父さま・・・・・・・・・・・・・・ 岩根彰子
 美味き草不味き草あり草を刈る・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木牛後 


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 歌集 『茶の四季』(角川書店刊)
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 歌集 『嬬恋』(角川書店刊)
 歌集 『昭和』(角川書店刊) 
 歌集 『無冠の馬』(KADOKAWA刊)
 詩集 『免疫系』(角川書店刊)
 詩集 『愛の寓意』(角川書店刊)
 詩集 『修学院幻視』(澪標刊)
 紀行歌文集 『青衣のアフェア』 『シュベイクの奇行』 『南船北馬』(私家版)

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根来眞知子詩集『雨を見ている』・・・木村草弥
根来_NEW

       根来眞知子詩集『雨を見ている』・・・・・・・・・・・・・木村草弥
                   ・・・・・・澪標2019/08/20刊・・・・・・・・

この詩集が贈られてきた。
この作者の名前には記憶があったので、私のブログを調べてみたら、あった。
はじめに書いておく。
日本詩歌紀行2.『滋賀・京都 詩歌紀行』という本(著者・日本詩歌句協会、発売・北溟社)というのがあった。 名前の通り、詩・歌・句の地名によるアンソロジーである。
私も要請があって3首の歌が載っている。
その中の「怖いもんって」という愉快な詩を2013/01/09に載せたことがあった。
ただ根来さんの名前「眞知子」を「真知子」と誤記していることをお詫びしたい。

根来眞知子さんは1941年生まれ。
京都市在住。
大阪大学文学部卒業。大阪文学学校23期生。
福中都生子「ポエム」から詩誌「叢生」を経て、現在は「現代京都詩話会」所属。
詩集『ささやかな形見』 『乾いた季節』 『夜の底で』 『私的博物誌』 『たずね猫』

この本の「あとがき」に、こう書かれている。
<私が第一詩集「ささやかな形見」を出版したのは詩誌「ポエム」(福中都生子主宰)に参加していた独身だった頃。
 昨年末にすみくらまりこさんのJUNPAから復刻版が出版されて、奥付の一九六六年刊という年号にいささか感銘を受けました。
 ・・・・・長い年月そんなにも詩のことを思っていても、詩の方は一瞥もくれないという時期もあり。・・・・・>

そういう長い詩とかかわった時間を持つ著者である。
根来さんの詩は平易で分かりやすい。
現代詩の、難しくて何が書いてあるのか、さっぱり判らない詩とは大違いである。
作品を引いてみよう。 まず、この本の題名が採られている作品である。

       雨を見ている       根来眞知子  

   私は雨を見ている
   降るとも見えぬ細かな雨
   私はその雨に濡れている庭を見ている
   草や木や石を

   まだ寒かったとき
   ほつほつ咲いて
   春の息吹を感じさせてくれた黄色い花
   蝋梅 連翹
   今見ればどの樹も皆緑濃い

   うっとりするピンクで
   大勢の人を驚かせ楽しませたしだれ桜
   これも今は幾筋もの
   緑濃い枝が滝のように垂れている

   濡れる飛び石のまわりの苔も
   しっとりふくらみ
   いまこの庭は
   次の季節に移ろうとしている

   思ってみる
   ゆっくり確実に
   いくつもの芽生え
   いくつもの成育
   そしていくつもの終焉
   この庭にも回ってゆく時

   うかつにあわただしく過ごせば
   気付かぬ季節の優しさ
   雨が光らせ風が動かす
   闌けてゆく季節の息吹

   私は雨を見ている
   雨に濡れていく庭の
   移ろう時を見ている
------------------------------------------------------------------------
少し長いが全部引いてみた。
題名に採っただけあって、この一連は根来さんにとって愛着があるのだろう。
ご覧のように、極めて平易で、何の難しいところもない。
この詩集一巻の様子は、ほぼ、こんな調子である。
この本は Ⅰ Ⅱ Ⅲ という章建てになっているが章名は無い。だから、いつ頃の作品で、製作時期の前後なども一切わからない。

今の季節に合わせて、こんな作品を引いてみよう。

        八月       根来眞知子

   そろそろお盆の用意をという頃に
   ふと思い出す一枚の古びた写真
   今はない父の生家の仏壇の上
   戦闘帽をかぷった若者
   南方で戦死したとだけ知っていた父の弟
   貧しい暮らしだったあの頃

       ・・・・・・・

   太平洋戦争の戦死者三百万人
   多くは戦死や病死 また玉砕という自殺であった
   と 知った時のやりばのない怒り
   二十歳そこそこの健康体だった叔父もまた

         ・・・・・・・

   戦争という愚かしさの激流に
   いやおうなくまきこまれていった叔父の無念
   そしてたくさんの若い兵士たちの無念
   が 立ちのぼる八月
   いやな月だ

           思い出     根来眞知子

   たっぷり水を湛えた池の底から
   ふつふつわく泡のように
   何の変哲もない土の中から
   ほつほつ現れる芽のように

   胸の奥深くから
   現れては消えまた現れ
   あっちにひっかかり
   こっちにたまり
   時にふと気に掛かる

   あれもこれも忘れに忘れたのに
   いまだに消えず残っている
   いとしいようなあれ
   とまどうようなあれ

   思い出ってやつは
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引いてみると、キリがないので、後ひとつ、今年の厳しい暑さを乗り越えるために、こんな詩を引いて終わる。 

            夏よ      根来眞知子 

   空が高くなり
   雲が薄くなり
   陽が穏やかになり

   寝付きが楽でぐっすり眠れて
   朝から体も良く動き
   そうだ
   爽やかな季節が戻ってくるのだ
   と気づくうれしさ
   さあ張り切ってみるかと一人つぷやく

   去りゆこうとしている
   夏よ
   おまえはいつからそこまで
   過酷な季節になったのだ
   焼かれるような暑さ それも連日
   たたきつけて降る雨 それも集中的に
   巨大台風の猛威 それもいくつも

        ・・・・・・・・

   肩をいからせるように去りゆく夏よ
          ・・・・・・・・

------------------------------------------------------------------------
まだ今年の夏は終わってはいない。
ヒロシマとナガサキの原爆への鎮魂の夏。
敗戦の日々の思い出の夏。
内外の為政者の「身勝手な」振舞いに対する「怒り」も、ふつふつと湧いてくるが、今日は根来さんの本を読んで、それらを、ぐっと抑えたい。
ご恵贈有難うございました。
私ほど老齢ではないが、もはや若くはないので御身ご自愛ください。        (完)



       
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