K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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木村草弥詩集『愛の寓意』の山田兼士ツイート「短評」・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is question. me free !
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   木村草弥詩集『愛の寓意』について山田兼士ツイート「短評」・・・・・・・・・・・木村草弥


詩人・評論家の山田兼士さんのHPのdiaryからのツィート2011/02/15 に下記のような「短評」が出ているので引いておく。

<木村草弥『愛の寓意』(角川書店)ブロンツィーノの「愛の寓意」など西洋名画への解説や長歌や短歌をすべて「詩」として編纂したミクスト詩集。
通常の行分け詩もあるが、中心を成すのは伝統的詩型と散文詩型の対照。いわゆる「現代詩」の領域を思う存分拡大するとこういうかたちになるのか、と納得。>

山田兼士(やまだ・けんじ)

1953年岐阜県大垣市生れ。フランス文学者・詩評論家。大阪芸術大学教授。大阪文学協会理事。
著書『ボードレール《パリの憂愁》論』『小野十三郎論』『ボードレールの詩学』(共に砂子屋書房)
『抒情の宿命・詩の行方―朔太郎・賢治・中也』(思潮社)『百年のフランス詩―ボードレールからシュルレアリスムまで』(澪標)
詩集『微光と煙』(思潮社)など。編著『対訳・フランス歌曲詩集』(彼方社)『歌う!ボードレール』(同朋舎)『小野十三郎を読む』(思潮社)など。
共著『萩原朔太郎の世界』(砂子屋書房)『谷川俊太郎《詩》を語る』(澪標)など。
訳書『ボードレールと「パリの憂愁」』(ヒドルストン著、沖積舎)、
『フランス歌曲の珠玉―深い理解と演奏のために』(フランソワ・ル・ルー他著、春秋社、美山節子との共訳)など。
詩誌「別冊・詩の発見」主宰。季刊「びーぐる―詩の海へ」編集同人。



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