FC2ブログ
K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
202007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202009
週刊朝日2011年04月01日号配信「原発元設計者が米メディアで告白「原子炉構造に欠陥あり」──危機続く福島第一原発
TKY201103290529.jpg

危機がつづく「福島第一原発」だが、すでに報道されていることだから、もう多くの方がご存じだと思うが、
下記 ↓ のような記事が出ている。引用したいが、著作権の関係もあるので、「リンク」に貼ってあるので読んでみてください。

週刊朝日の記事

    原発元設計者が米メディアで告白「原子炉構造に欠陥あり」
                ──危機続く福島第一原発  週刊朝日2011年04月01日号配信
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
   放射能に汚染された「水」を海に放出するなど、東電は、いよいよ追い込まれてきた。
        事態の推移を冷静に見届けなければならない。
       事は国民の生命に関する、深刻な事態だからだ。
      東電、政府に対する責任追及もさることながら、
   事態を収拾するために即刻「死に物狂い」の処置を取れ!!!


心配してきた悪いニュースが、次々と入ってくる。
茨城県の漁船が獲ってきた魚の荷揚げを千葉県の銚子港で拒否されたという。
そりゃ、そうだろう。
福島県沖で、強い放射能を帯びた「原発の排水」を11500トンも大放出しているのだから、
海の大汚染は、素人でも想像がつくではないか。もう、魚も怖くて口に出来ない。
陸上では、野菜も果物も、牛乳も汚染された。
それらを作っている農民、獲っている漁民。
それを食べる国民──消費者の心情を考えてみたことがあるのか。

「原子力保安院」なんて言ったって、あの手この手で原発安全神話を振り撒いてきた国民を騙して来た官僚と同じ省ではないか。
まるで「泥棒と警官」ではないか。 そんな者に危機管理が出来る筈がない。
        国民の皆さん、もう騙されてはイケナイ!
    官僚というのは「責任を取ろうとしない人種」である。
 だから、この機会に、徹底的に、彼らに「責任を取ってもらおう」ではないか。
こういう追求をすることによって、追い込まれた官僚は、ようやく重い腰を上げるのだ。


   少しは「お役人」と接触があり、その度に裏切られ「煮え湯」を呑まされた経験が、私にはある。
       国民よ、怒れ!!「従順」など美徳でも何でもない!!
   それこそ今の日本の危機を乗り切る原動力であることを知れ!!




放射能汚染の危険に身を張って働いているのは「自衛隊」「消防」などであり、それらの人々には頭が下がる。心から感謝する。
米軍の陸、海、空軍の援助にも涙とともに感謝の念を捧げたい。
ほかに鉄道、道路復旧に尽力する人々。
救援物資を輸送するドライバーたち。避難所などで働くボランティアの人々。
そして、多くの「救援金」を届ける人々の善意。。。。。これらを無駄にしないように東電、政府は死に物狂いで、やれ!

コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.