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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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T・F氏撮影─イギリス「運河ナローボートの旅」の画像
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 ↑ チャーク・アクアダクト(水道橋)地上23mの運河橋 

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初めの写真二枚はいづれもチャーク・アクアダクト(水道橋)です。地上23mの運河橋です。
隣に見えるチャーク・バイアダクト(鉄道橋)は地上31mです。 
私の乗っているのが今回旅した二連のホテルボートです。前のDUKEが動力船で、船長ほか計4名の職員(男3女1)と英人女性客一名が乗り組みました。

写真①の左側の歩道のようなものは、昔、船を引く馬が歩いた「トパス」という道です。
曳かれ船のDUCHESSには我々一行六名(二夫婦・一男性・添乗員)が乗り組みました。 時速4㎞の旅です。

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↑ 後の一枚はポントカサステ・アクアダクトで地上36m、エッフェル塔と同じ設計者によるもので1848年完成の世界遺産です。
勿論ボートで渡ったのですが、待っている間に川へ下りて撮った写真です。
何しろ単線の運河でこの日は土曜日、英国一の人気スポットなので、待ち時間が長いのです。

この旅の日程は9/2から9/12までの旅行で、3日(土)16:30から10日(土)9:00までの乗船で、約100kmの航行でした。

 昨年のドナウ川クルーズの添乗員にナローボートの希望を話したのが具体化してツアーになったのです。
彼女は添乗もするが、企画がメインの仕事だったのです。
少人数しか乗れないので希望者に応えるため、二週間後にコッツウォルズのナローボートの旅の添乗に出かけるそうです。

 フットパスはコッツウォルズを歩きます。これもツアー参加で、8名と添乗員です。ナローボートもこれも移動距離は100km程度です。
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私の敬愛する高槻市在住のT・F氏夫妻が最近、・イギリス「運河ナローボートの旅」をされてきたが、その画像を送って来られたので、ご紹介する。
私もテレビ番組などで知っているが、このナローボートの旅となると、極めてマニアックなレベルのものであるが、羨ましいかぎりである。
説明文は同氏のメール文を、そのまま貼り付けた。
二枚目の写真に写る白髪の男性が、同氏である。
一枚目の写真はボートを後方から撮ったもの。手前に立っているのが奥さん。二枚目の写真は動力船を前から写したもの。

同氏のメール文の末尾に書いてあるが、同氏は来月十月に、同じイギリスのコッツウォルズの「フットパス」を歩きに行かれる。
「フットパス」とは、イギリスの田舎の「散歩道」のことで、コッツウォルズやピーターラビットの故地─「湖水地帯」などに、よく見られる。
牧場や田園を縫うように、あちこちに設定されている。
時には私有地の中も突き切っていて、散歩者の権利として保護され、土地所有者も「塞ぐ」ことは許されないという。
私も随分前だが、ここに行ったときに見かけたことがある。
同氏は日本でも各地を歩かれ、四国八十八ケ所の巡礼も歩かれたが、外国にまで、大金をかけて「歩き」に行かれるとは、結構なご身分だと言えるだろう。
みやげ話が聴ければ、また、ここで披露しよう。 今日は、ここまで。


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