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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
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   ワシントン・ナショナル・ギャラリー展・・・・・・・・・・・・・・木村草弥

立冬を過ぎた一日、京都市美術館に標記の美術展を見に行った。先日の「細川家の至宝」展と同様に、何だか空いていた。
展示は「印象派」「ポスト印象派」ということである。
ワシントン・ナショナル・ギャラリーは、銀行家、実業家として財を成したメロン財閥のコレクションの寄贈をもとにして設立された。
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 ↑ クロード・モネ「日傘の女性、モネ夫人と息子」1875年
この絵は、よく知られる有名な絵だが、大きな画像が手に入ったので出してみた。

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↑ エドゥアール・マネ「鉄道」1873年
この絵は鉄道と題されているが、二人の背後の柵の後ろに蒸気機関車の吐く白い蒸気が、もうもうと出ているのと、鉄道線路がようやく見えるくらいで、
これがなければ駅風景とは見えないのだが、ここに描かれる女の人と子供の服装の色の対比が素晴らしい。

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 ↑ ルノワール「踊り子」1874年
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 ↑ ベルト・モリゾ「姉妹」1869年
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 ↑ ルノワール「アンリオ夫人」1876年

後の画像三枚は、美術館で買ってきたハガキをコピーしたもので画像が小さいが、お許しを。いずれもよく知られている作品である。
最初に掲出したパンフレットの絵はヴァン・ゴッホの自画像である。鏡に映して描いたもので、絵には写っていない耳は、この絵を描く前に自分で切り落とした。
その後に自殺するに至る時期の作品だと言われている。

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