K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
消えかかりし石のプレート石垣に嵌め込みたりな「ロマネ・コンティ」・・・・・・・・・・・木村草弥
DSCF0194.jpg
 ↑ 石垣に囲まれた「ロマネ・コンティ」の畑
DSCF0195.jpg

       ■消えかかりし石のプレート石垣に
              嵌め込みたりな「ロマネ・コンティ」・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥

        ■グラン・クリュ街道なる葡萄畑の丘
                  「コート・ドール」ゆく、黄金の夕焼け・・・・・・・・木村草弥


これらの歌は  「ロマネ・コンティのワイン畑」という項目に載るものである。
これは2013年初秋に行った「フランスの美しき村─アルザス・ブルゴーニュの旅」の際に作った歌であり、私の第六歌集『『無冠の馬』(KADOKAWA刊)に載る歌である。

グラン・クリュ街道のぶどう畑の丘陵「コート・ドール」をドライブ。
「コート・ドール」とは、ドール=黄金の、丘の意味である。
歌の「クリュ」Cru とは「ぶどう生産地」「ワイン生産地」の意味で、「グラン・クリュ」=grand cru とは「特産地」ということになる。

途中にはワインのシャトー(醸造所)の案内標識が見られる。
移動途中なので 銘酒「ロマネ・コンティ」の畑を見に行く。
「ロマネ・コンティ」は一本数十万円もするものだから、手が出ないので、せめて「ぶどう畑」だけでも見ようというものである。
「ロマネ・コンティ」は年間6000本とか8000本しか瓶詰めしないと言い、それだけ厳選されているので超高価になるのであった。
われわれ以外にも観光バスやタクシーで畑を見にくる人が多いのには、あきれかえるばかりである。タクシーで乗り付けた中国人の数人がいた。
せめてネット上からワイン瓶の画像を出しておく。 ↓

romane1ロマネ・コンティ
DSCF1220_convert_20090223095405ロマネ・コンティ




コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.