K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
201702<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201703
角川書店「短歌」誌・特集所載「近隣諸国とは仲良く」・・・・・・・・・木村草弥
角川_NEW
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is question. me free !
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


──草弥の詩作品「草の領域」──(85)
         
           近隣諸国とは仲良く・・・・・・・・・・・・・・・ 木村草弥
               ・・・・角川書店「短歌」誌2016年8月号・特集「戦争体験者が今伝えたいこと」所載・・・・

 確かに最近の中国による南方でのやり方には違和感を感じざるを得ない。
それは一種の覇権主義とも受け取れる。私は先年のベトナム観光中に反中
デモに遭遇して深く感じるものがあった。
 「越南」とは中国南部の「越」国よりも南という意味だろう。そういう意味で都合
のよい時だけ「領有」宣言をする嫌いはある。 
 だが最近のアベ政権による、あからさまな反動路線には反対の声を挙ざるを
得ない。戦中戦後を生き抜いて来た世代の一人として、また日本の侵略を事実
として現認して来た一人として、また国内外の悲惨な被害を体感した一人として、
侵略の事実は率直に認め、その上に立って近隣諸国とは仲良くして付き合って
もらいたい。
 威勢の良いことを言い格好よいアドバルーンを上げるだけに終始する姿勢は改
めてもらいたい。
------------------------------------------------------------------------------
角川書店「短歌」誌2016年8月号・特集「戦争体験者が今伝えたいこと」という企画に私の文章を求めてきたので、かねて提出してあったのが、本日発売になったので、ご披露する。


コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.