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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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「北斎─富士を超えて」を観る・・・・・木村草弥
b02316_ph08北斎辞世
↑ 英泉 画  北斎像 川柳は辞世の句という
hokusai123_main_01北斎
 ↑ 細密な肉筆画 「朝顔に雨蛙」 署名「為一」は北斎の別の雅号
チケット_NEW
 ↑ 展覧会 チケット
0514hokusai1-600北斎浪裏
Hokusai-fuji7北斎赤富士

kanmachi_yatai11小布施
 ↑ 信州小布施「北斎館」天井画「浪図」
hokusai_25-1024x751鳳凰図88歳
↑ 「鳳凰図」下絵 北斎88歳の作という。 完成して田布施に飾られた画はもっと赤色が強く、「赤」は娘の「おえい」応為の筆という。
北斎入門_NEW
応為_NEW
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 ↑ 北斎カレンダー

──映画・絵画・展覧会 鑑賞──

     「北斎─富士を超えて」を観る・・・・・・・・・・木村草弥
         ・・・大英博物館 国際共同プロジェクト・・・・・阿倍野ハルカス美術館・・・

NHKが物凄く宣伝するので10月11日午前に出かけたが、入口から凄い人出。チケットを買うのも十重二十重の行列で小一時間もかかった。
展示の絵は概して小さい。 唯一大きな画は図版に出した信州小布施の「北斎館」天井画の「浪図」である。
これは天井画であるから、もともとが大きい。

掲出画像の入門書『北斎への招待』と、カナダ人作家キャサリン・ゴヴィエの小説『北斎 応為』はミュージアム・ショップで買い求めたもの。
画像の下でも少し触れたが晩年の画には娘の「おえい」雅号「応為」の筆が多分にはいっているという。
取敢えず、現状でアップしておくが、後日に書き加えることがあるので、念のため。
なお、このブログの過去記事として北斎に触れたものがあるので参照されたい。 → 葛飾北斎


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