FC2ブログ
K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
映画「日日是好日」鑑賞・・・木村草弥
640.jpg
p1.jpg
p2.jpg

──映画鑑賞──

     映画「日日是好日」鑑賞・・・・・・・・・・・・木村草弥

樹木希林がガンの体調と付き合いながら撮った映画として、感動的なので封切を待って、いつものイオンシネマ高の原で十月二十一日の日曜日に鑑賞した。
先ずは、このサイトを見てください。 → 映画「日日是好日」公式サイト

ここに配役やあらすじ、原作者のことなどが、すべて出ているので私がくどくど書く必要もない。
茶道の流派には色々あるが、この主人公は「表千家」に習っていることになっている。
この武田先生の家などは古屋を改装してセットに使ったようである。
黒木華(くろき・はる)は積極的に映画に出ていて若手の中では活躍頭と言えるだろう。
51-YDSdj6WL__SX298_BO1,204,203,200_
 ↑ この映画は森下典子の本が原作になっている。

9月15日に75歳で亡くなった女優の樹木希林さんが出演しており、そのセリフの数々に感動の声が相次いでいる。
 興行通信社が発表した週末の全国映画動員ランキングでは初登場2位、ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位に輝くなど、興行面でも内容面でも好反応を得ている。
約25年にわたって茶道教室に通った日々をつづった森下典子さんのエッセイを『まほろ駅前』シリーズなどの大森立嗣監督が映画化し、
母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生の典子が、茶道の奥深さに触れて成長していく姿を描き出す。
樹木さんは、典子のお茶の師匠となる武田先生役で出演。典子を温かく見守りながら、茶道だけでなく人生の師として彼女を導いていく大きな器の持ち主という役どころだ。
「私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」というセリフなど、武田先生が発する胸に染み入る言葉の数々は本作の見どころの一つとなっており、「胸に響く言葉がいくつもあった」「心に刺さった」という感想が次々とあがっている。
 10月に行われたイベントでは、典子役の黒木華さんが「役を生きることを実感しました。自分もこういうふうになりたいと(思いながら)一緒にお芝居をさせていただきました」と樹木さんとの共演を回顧する一幕も。樹木さんが“役を生きる”姿は、スクリーンにしっかりと刻み込まれている。



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.