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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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蔵書整理・図書館などに寄贈する・・・木村草弥
書棚_NEW

      蔵書整理・図書館などに寄贈する・・・・・・・・・・・・・木村草弥

今年の春ごろから一万冊弱の蔵書を処分することに決めて、詩歌関係は北上市の日本現代詩歌文学館に梱包業者に頼んで段ボール10個分寄贈した。送料は15000円ほどで済んだ。
兄・木村重信の著書類は城陽市図書館に寄贈した。「木村重信著作集」全八巻「世界美術史」など大部の本が主である。
整理がつき次第「蔵書目録」の中で検索できる筈である。
他に地元の古書業者がハッチバック車に二台分持ち帰った。「浮世絵春画」復刻版など稀本など。売却代金は六万円余であった。
また「ブックオフ・オンライン」に二万円弱売却した。
おかげで書斎や廊下の書棚に一杯あった本は、ごっそり無くなり、海外旅行のアルバムなどが残るばかりである。
これも「終活」に備えた一環として理解してもらいたい。
掲出した画像は、その空いた書棚の一部に、海外旅行などで買い求めてきたものの、ほんの一部を飾りに並べてみた。
左端の時計下のものはトルコのメブラーナの「踊る宗派」の人形である。
中段の一番上は竹製の東南アジアの幌つき三輪車。真ん中は、ニュージーランドのキュウイの飾り額で光る貝殻を周囲に嵌め込んである。
その下はトルコの「トロイの木馬」の故事に因む置物である。
その下の段の左側のものはイスラエルのユダヤ教の「メノラァMenorahという祭器」である。
右側の三段目はアメリカで買ってきたインディアン・ナバホ族の彫り物である。
その下は鳥の名前は判らないがニュージーランドの木彫である。
リビングのコレクションボードには、ガラクタだがたくさんあるので整理がつき次第に並べてみたい。

これ以後にも九月以来、次々と歌集、詩集などが恵贈されてくるので、それらが、もう二十冊ほども増えた。


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