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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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『修学院幻視』 私信と詩集評・・・・・松林尚志
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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is question. me free !
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      『修学院幻視』 私信と詩集評・・・・・・・・・・・・松林尚志(俳誌「木魂」代表・詩人)

はや爽秋の季節となりました。
この度は『修学院幻視』ご恵送賜り厚く御礼申し上げます。
前半の、いわゆる現代詩とは違った肩の力を抜いた書きぶりに蘊蓄が光ります。
後半の「修学院幻視」は力作で、さまざまなことを考えさせられました。
幕府が長く続いたのも、その初期に後水尾院が和子を迎え、元首としての天皇の立場をゆるぎないものにした故かと思ったりしています。
その象徴が後水尾院の和歌と共に修学院ではなかったかと思ったりしています。

小生、辛うじて持ち堪えてきましたが、もはや終活です。
詩や俳句がまとめられればよいと思っています。
ご加餐を祈ります。  十一月一日           松林尚志

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松林氏には、ずっと以前に『日本の韻律 五音 七音の詩学』 (花神社1996年刊) に多大の示唆を受けて小論を書いたことがある。
最近では「一茶を読む─やけ土の浄土」 ← をブログに紹介したことがある。


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