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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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木村ゆり『写真集・Saudade nostalgic journey around the world』・・・木村草弥
ゆり_NEW

──新・読書ノート──

      木村ゆり『写真集・Saudade nostalgic journey around the world』・・・・・・・・・・木村草弥
                 ・・・・・・・幻冬舎2019/07/30刊・・・・・・・・・・

私の次女・木村ゆりの写真集が上梓された。
数年前に刊行目前まで行っていた写真集が出版社の倒産で挫折した痛手から立ち直っての刊行だから感慨ふかい。
240ページに及ぶ写真集である。
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↑ 現代企画室 (1999/12/1)刊
『路上の瞳』─ブラジルのストリートチルドレンやスラムの子供たちと暮らした400日──に続くものである。

本文の「前書き」に、こう書かれている。

   <ボサノバの曲名や歌詞にもよく登場するsaudade。
    「saudade : サウダージ」は、今は離れている愛する人や土地、
    大切な何かを恋い慕う思いを表すポルトガル語の言葉です。
    出会った美しい情景がこれからも続いていくようにと祈りにも似た思いを込めて、
    色彩に満ちながらもどこか儚い風景と、そこに暮らす人々や生きものへのsaudade。     
    そして、今も私をいざなってやまない旅へのsaudade。・・・・・・・>

アマゾンにも既に広告が出ているのでアクセスしてみてください。
『路上の瞳』も、アマゾンで買えるので、どうぞ。

木村ゆり 略歴
本名─馬崎ゆり
京都産業大学外国語学部スペイン語専攻
写真スタジオに住み込み写真を習得。
フォトライターとして今に至る。





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