FC2ブログ
K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
大いなるドームのごとく横たはるストラスブール駅朝もやの中・・・木村草弥
DSCF0147.jpg

      大いなるドームのごとく横たはる
          ストラスブール駅朝もやの中・・・・・・・・・・・木村草弥


この歌は私の第六歌集『無冠の馬』(KADOKAWA)の「フランスの美しき村」に載るものである。
「アルザス、ブルゴーニュ」観光の初日の光景である。
 掲出した画像は、巨大なドームのようなストラブール駅の外観。 サマータイムの朝なので画像が暗い。 ホテルの自室から望遠で撮影。
東京ドームのように、空気で膨らませた構造になっている。
DSCF0148.jpg
 ↑ ストラスブール駅の入口。 駅名がくっきりと読み取れる。
DSCF0167.jpg
↑ ロータリーの真ん中にはトラムと国鉄駅への地下通路の入口が口を開けている。
mkfs_693ストラスブール・トラム
 ↑ ストラスブールの市電。トラム。この駅の辺りでは地下にもぐり、国鉄駅に隣接する地下駅になっている。

宿泊のホテル─「ル・グラン」Le Grand Strasbourg のことにふれなければ片手落ちだろう。ここには連泊する。

15893887ル・グランホテル
 ↑ 「ル・グラン」は建物の左端。    ↓ ホテル玄関
27278_31_bル・グランホテル玄関

このホテルは、フランス国鉄のストラブール駅前の大きなロータリーに面したところに建っていて、ロータリーを取り巻くように多くのホテルが見える。
ル・グランのように建物に複数のホテルがあるのはヨーロッパでは当り前。
この建物の右端には「イビス・ホテル」が見える。写真には無いが左手のビルには「メルキュール・ホテル」が見える。
これらのホテルはスタンタードなB級の三ツ星ホテルのチェーンとして知られている。今回の旅のホテルは最終日を除いて、みな、このクラスである。

この歌集『無冠の馬』を読んだ人から、さまざまの批評をいただいたが、中には、この歌を選んで言及してくれる人もあった。

この度の旅行記は「アルザス・ブルゴーニュ ワイン街道とフランスの美しき村8日間の旅」を参照されたい。


コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.