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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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AIBOに尾を振らせゐし少年が新世紀に挑むロボットサッカー・・・木村草弥
ts_aiboai05 ERS-1000
 ↑ 新型 aibo
ts_aiboai06初代AIBO─1999発売
↑ 初代AIBO ─ 1999年発売

       AIBOに尾を振らせゐし少年が
              新世紀に挑むロボットサッカー・・・・・・・・・・・・木村草弥


この歌は私の第五歌集『昭和』(角川書店)に載るものである。
ところで2017年11月1日に、ソニーが新型の犬型ロボット aibo を発売すると発表した。
名称も大文字のAIBO から、小文字の aibo に替わった。 
ソニーとすれば、ここで踏み切らないとAI の開発に乗り遅れると判断したらしい。

ソニーは2017年1日夜、12年ぶりに復活させるイヌ型のロボットペット「aibo(アイボ)」の予約の受け付けを始めた。
半導体事業などが好調で業績は過去最高水準まで回復したが、爆発的なヒット商品は不在のまま。
独自技術を組み合わせてつくった新型アイボに、SONYブランドの再構築も託す。

「ワン、ワン、ワン」。1日に開いた発表会で、新型アイボは平井一夫社長に鳴き声を上げて近寄った。
鼻にあるカメラで持ち主の表情を認識し、有機EL製の瞳の色や動きで感情を表す。
税抜き19万8千円。来年1月に発売する初回分は30分ほどで完売した。次回の予約受け付けの時期は未定という。
1999年に発売した旧型は感情表現のパターンが決まっていた。
新型は人工知能(AI)を搭載し、自ら感情表現を生み出す。平井社長は「自ら好奇心を持って成長していくパートナー」とアピールした。
旧型は25万円ながら、初回発売分の3千台は20分で売り切れた。
ロボットをペットにする発想は画期的で、携帯音楽プレーヤーのウォークマンと並び、前例がない「ソニーらしい製品」と評された。

旧型の保守サービスは打ち切られているが、老人を中心に孤独を慰める相手として愛用され、修理関係のところは忙しい、という。
私の歌では「少年」と詠っているが「老人」と言い直さなければならないかも知れない。 閑話休題。





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