FC2ブログ
K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
202007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202009
木曽福島銘酒「七笑」大吟醸を頂く・・・木村草弥
七笑_0001_NEW_0001
61xgZpF2S9L__AC_SL1347_.jpg

     木曽福島銘酒「七笑」大吟醸を頂く・・・・・・・・・・・・・木村草弥

FB友のO氏から木曽福島銘酒「七笑」大吟醸と生原酒のセットを頂いた。
心から御礼申し上げる。ちびちびと嗜んで賞味させていただく。有難うございました。

木曽福島というと、昔の思い出がある。
木曽福島は中山道の岐阜県から長野県に入った、すぐの町で、昔、私宅の名古屋支店があった時に、この町から丁稚さんが従業員として来ていたのである。
現在は、その人の孫か曾孫の人がバーかスナックをやっていると聞いた。それも、もう随分前の話である。
私の祖父・庄之助健在なりし頃の話である。
ここは御嶽山の登山口の一つで、先年の御嶽山噴火の時は救援基地となったところである。
私自身は、この町に行ったことはない。バスツアーで通過したときに南木曽というところでトイレ休憩したことがある。
この町は今は「木曽郡木曽町」となっているが、昔は「西筑摩郡木曽福島町」という行政区分だった。
今は郡の名前も町の名前も変わった。
長野県からは首都圏に多くの人が出てゆき、文化人も多い。「筑摩書房」なんかも、ここの出身であり、社名にも、それが残っている。
町村合併などで、昔の名前を消して、変な名前に変えられては困るのである。敢えて書いておく。




コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.