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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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「信天翁」私信と抽出歌・・・藤原龍一郎。村島典子
信天翁_NEW

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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is the question. me free !
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      「信天翁」私信と抽出歌・・・・・・・・・・・・・藤原龍一郎(「短歌人」編集人)

御歌集『信天翁』拝受。心から御礼申しあげます。
  ■まどろみのみどりまみれぞ松園の春画に見つる繁き陰毛は
  ■夕暮れた街 束の間切り裂いて 光と影が格子縞に象形する
  ■北原白秋に「時局」を諭され前田夕暮は自由律から定型へ復帰した

散文化の問題など考えています。 

     「信天翁」私信と抽出歌・・・・・・・・・・・・・村島典子(晶)

   ■向うより径の来てゐる柿畑自が影曳きてさまよひにけり

(前略)
「朝の儀式」 「或る夕餉」 「森の記憶」② 「岩の造形」など、大変心ひかれて拝読いたしました。
私は、いま、どんどん近代短歌の方へ傾いています。・・・・・・
三、四年前に『漂流の島』という書物を読み、鳥島に流れついた漂流者、そして信天翁の生態に関心を抱きました。
たしか吉村昭の作品にもありましたね。・・・・・





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