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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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「信天翁」私信と抽出歌・・・宮章子
信天翁_NEW

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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is the question. me free !
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     「信天翁」私信と抽出歌・・・・・・・・・・・・・宮章子(「潮」主宰)

一枚の絵の中で物語が時間をかけて浮き沈みする。
この度は歌集『信天翁』ありがとうございました。
「一枚の絵」どころか、一冊の本の中に木村様の人生の物語が「浮き沈み」しながら心に浸みて来ました。
   ■卒の略字「卆」は九と十。わたしは今年卆寿だという
   ■いちにちの始めの儀式この朝もミルクあたため「いただきます」
毎月お元気で歌を創り、素晴らしい歌集にまとめられた、その生活の様子が歌々の中から伺い知ることができます。
   ■一個の岩石は風や雨に晒されながら永遠の時を刻んだ
   ■哺乳類の奇形として出発した「二足歩行」の未来は?
   ■「自由」というだけで何でや?今どきの若者よ、それが時代の狂気なのだ
チクリチクリと時代への批評・批判が表現されていて、新短歌は、これを忘れてはならないと思いました。
一読させて頂いた感想です。また、じっくりと読ませて頂き、作歌のお手本にさせて頂きます。
ありがとうございました。
何かと不穏な日々、呉々もご自愛下さい。                  宮章子



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