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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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木村草弥『四季の〈うた〉草弥のブログ抄』評・・・沢良木和生 
びーぐる_NEW

びーぐる②_NEW

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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is the question. me free !
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     木村草弥『四季の〈うた〉草弥のブログ抄』評・・・沢良木和生(小説家)
              ・・・・・・季刊詩誌「びーぐる50号」所載・・・・・・・・・・

敬愛する沢良木和生氏が季刊詩誌「びーぐる」に評を書いてくれた。
一見すると、私の本と何の関連もないように見えるが、それにはいろいろ事情があるのである。先ず ↓ の私のブログの旧記事をクリックして読んでみてもらいたい。
「出崎哲朗」読本

この記事は私のブログ2012/10/23に載せたもので、アララギ革新運動に携り、機関誌「ぎしぎし」に拠っていた出崎哲朗の物語を描出したものである。
私は短歌の勉強を「未来」マリオン集の選者・川口美根子に師事して本格的に始めた。川口さんは「未来」の創刊同人であられたが、それらの短歌革新運動の前身として出崎哲朗らの「ぎしぎし」の動きがあった。
詳しくは、リンクにした、この記事の中に書いてある通りである。
沢良木和生氏は、書きたいように書いていただいたので、不審を抱かれたかも知れないと思うので、敢えて付記しておく。
文章も画像として出したもので鮮明に読み取れると思うので「再掲」はしない。
リンクの中に書いた米田(秦)律子さんも「未来」選者欄を持っておられた。井上美地さんは現在「綱手」の発行編集人を務めておられる。
因みに書いておくと、高安國世も「未来」創刊同人だったが、のちに「塔」を創刊して「主知的リアリズム」の主張を掲げて自立され、今の「塔」隆盛の基礎を作られたのである。


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