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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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木村草弥『四季の〈うた〉草弥のブログ抄』私信と評・・・橋爪さち子 
四季_NEW

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   草弥の詩作品<草の領域>
      poetic, or not poetic,
      that is the question. me free !
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      木村草弥『四季の〈うた〉草弥のブログ抄』私信と評・・・・・・・・・・橋爪さち子(詩人)「青い花」同人

前略。
『詩遊』(冨上氏メモ)により御著『四季のうた』 『修学院夜話』を取り寄せ、とりわけ『四季のうた』の面白さに、とても沢山な事を学ばせていただきました。
とりわけ住宅顕信の事、津村信夫の〈小扇〉と杉山平一の〈パラソル〉のメタファなつながり。
宮沢肇のウィーンにおける“一茶”との「邂逅」、などとても美しく心に深く残りました。
その他、いっぱい木村様の引かれる俳句の数々に魅せられております。
どうか、お元気で、これからも多くを学ばせて下さい。
私は現代詩を少し書いている者です。太宰治の『パンドラ』も読みました。では、御礼まで。
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橋爪さんは全く付き合いのない未知の人であるが、突然ハガキをいただき、私の本を買っていただいたそうで恐縮している。
有難うございました。
「詩人住所録」によると大阪に住んでおられる人で詩集も何冊か出しておられる。
2008年 『乾杯』 第17回「詩と思想」新人賞受賞副賞として出版
2012年 『愛撫』
2015年 『薔薇星雲』
2018年 『葉を煮る』
などである。私の本を買っていただいたお返しにアマゾンから古書を買い求めたので、後日その評をブログに載せる予定である。
なおネットを検索してみたら、「国民文化祭わかやま」の投稿詩の審査員のところに、私の知る詩人と一緒に彼女の名前があることも付記しておく。




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