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K-SOHYA POEM BLOG
私のBLOGは詩歌句の「短詩形」文芸に特化して編集している。 今はもう無くなったが、朝日新聞の大岡信「折々のうた」などの体裁を参考にして少し長めの記事を書いている。自作も多めに採り上げている。
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角川歴彦『クラウド時代と<クール革命>』・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
クラウド

──新・読書ノート──

    角川歴彦『クラウド時代と<クール革命>』・・・・・・・・・・・・・・・木村草弥
                  ・・・・・・・・・・・・・・角川oneテーマ21(2010/03刊)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本は、角川グループホールディングスCEOの角川歴彦の著書である。
この本は、ITとかメカとかには極めて弱い私には苦手のものだが、今を流行りのカタカナ語につられて、少し勉強しようと思って買ってみた。
次に、この本の「帯」裏を出しておく。
角川歴彦「帯」裏

「クラウド・コンピューティング」とは、いかなるものか、について、← このリンク先に詳しい。
また、「キンドル」とは、何なのか、も ← このリンク先で読まれたい。
貼り付けてもいいのだが、記事が物凄く多くなるので遠慮しておく。

この本の「裏表紙」にも書かれているように、角川グループ・ホールディングス(GHD)は最近、今話題の「YouTube」と提携したらしい。
角川グループ・ホールディングスCEOとして、書籍、映画などの情報産業最前線に立つ者として、昨今のメディアの激変は、まさに「黒船」襲来というべく、舵取りを誤れば、一転して時代の奔流の埒外に置き去りにされる恐れがあるのだから、必死なのであろう。
この本は「新書版」の薄いものだが、著者のガケっ淵に立った危機意識が素人の私にも、ひしひしとせまってくる想いがする。
一知半解の要約は止める。 志ある人は、本書を読んでみてほしい。


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